TL;DR
- Lemonade Server と Foundry Toolkit の組み合わせで、ローカルLLMを使ったエージェントを簡単に構築できる
- エージェント開発は Foundry Toolkit によりほぼノーコード
- エージェントのコードは自動生成されるので、そのままアプリに利用可能
- 実際にやったのは api_key を設定した程度
- アプリはコンソール → Streamlit UI と段階的に追加
- 軽いアプリなら GitHub Copilot でほぼコードを書かずに構築可能
- 動画2本を公開済み
- Lemonade ServerとFoundry Toolkitでノーコードでエージェント開発
https://www.youtube.com/watch?v=8sdMctisd4k - Lemonade ServerとFoundry Toolkitでアプリケーション開発
https://www.youtube.com/watch?v=TC7QkR7LLrc
- Lemonade ServerとFoundry Toolkitでノーコードでエージェント開発
はじめに
ローカルLLMを使ったアプリやエージェント開発は意外と面倒です(面倒でした)。
- モデルの起動
- API化
- エージェントロジック
- アプリへの組み込み
といった工程が必要だったためです。
しかし、
- Lemonade Server(ローカルLLMの実行基盤)
- Foundry Toolkit(エージェント開発)
を組み合わせることで、この流れがかなりシンプルになりました。
さらに、エージェントのコードが自動生成されるため、そのままアプリケーションに流用できます。
今回は、
ローカルLLMエージェントとアプリを簡単に作る
手順を紹介します。
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