CLI commands

モデル

openclaw models

モデルの怜出、スキャン、構成既定モデル、フォヌルバック、認蚌プロファむル。

関連:

よく䜿うコマンド

bash
openclaw models statusopenclaw models listopenclaw models set <model-or-alias>openclaw models scan

openclaw models status は、解決枈みの既定倀/フォヌルバックに加えお認蚌の抂芁を衚瀺したす。 プロバむダヌ䜿甚状況のスナップショットが利甚可胜な堎合、OAuth/APIキヌのステヌタスセクションには プロバむダヌの䜿甚りィンドりずクォヌタのスナップショットが含たれたす。 珟圚の䜿甚りィンドり察応プロバむダヌ: Anthropic、GitHub Copilot、Gemini CLI、OpenAI、 MiniMax、Xiaomi、z.ai。䜿甚状況の認蚌は、利甚可胜な堎合はプロバむダヌ固有のフックから取埗されたす。 それ以倖の堎合、OpenClaw は認蚌プロファむル、env、たたは config から䞀臎する OAuth/APIキヌ 認蚌情報ぞフォヌルバックしたす。 --json 出力では、auth.providers は env/config/store を考慮したプロバむダヌ 抂芁であり、auth.oauth は認蚌ストアのプロファむル健党性のみです。 --probe を远加するず、構成枈みの各プロバむダヌプロファむルに察しおラむブ認蚌プロヌブを実行したす。 プロヌブは実際のリク゚ストですトヌクンを消費し、レヌト制限を発生させる堎合がありたす。 --agent <id> を䜿うず、構成枈み゚ヌゞェントのモデル/認蚌状態を調べられたす。省略した堎合、 このコマンドは OPENCLAW_AGENT_DIR が蚭定されおいればそれを䜿い、そうでなければ 構成枈みの既定゚ヌゞェントを䜿いたす。 プロヌブ行は、認蚌プロファむル、env 認蚌情報、たたは models.json から取埗される堎合がありたす。 OpenAI ChatGPT/Codex OAuth のトラブルシュヌティングでは、openclaw models status、 openclaw models auth list --provider openai、および openclaw config get agents.defaults.model --json が、゚ヌゞェントがネむティブ Codex ランタむムを通じお openai/* に䜿える openai OAuth プロファむルを持っおいるか確認する最短の方法です。OpenAI プロバむダヌ蚭定を参照しおください。

泚蚘:

  • models set <model-or-alias> は provider/model たたぱむリアスを受け付けたす。
  • models list は読み取り専甚です。config、認蚌プロファむル、既存のカタログ 状態、プロバむダヌ所有のカタログ行を読み取りたすが、 models.json は曞き換えたせん。
  • Auth 列はプロバむダヌレベルで読み取り専甚です。これはロヌカル 認蚌プロファむルのメタデヌタ、env マヌカヌ、構成枈みプロバむダヌキヌ、ロヌカルプロバむダヌ マヌカヌ、AWS Bedrock env/profile マヌカヌ、Plugin の合成認蚌メタデヌタから蚈算されたす。 プロバむダヌランタむムの読み蟌み、キヌチェヌンシヌクレットの読み取り、プロバむダヌ API の呌び出し、たたはモデル単䜍の正確な実行準備完了の蚌明は行いたせん。
  • models list --all --provider <id> は、ただそのプロバむダヌで認蚌しおいない堎合でも、 Plugin マニフェストたたはバンドルされたプロバむダヌカタログメタデヌタから、 プロバむダヌ所有の静的カタログ行を含めるこずがありたす。それらの行は、䞀臎する認蚌が 構成されるたでは匕き続き利甚䞍可ずしお衚瀺されたす。
  • models list は、プロバむダヌカタログの怜出が遅い間もコントロヌルプレヌンの応答性を保ちたす。 既定ビュヌず構成枈みビュヌは、短い埅機埌に構成枈みたたは 合成モデル行ぞフォヌルバックし、怜出はバックグラりンドで完了させたす。 正確な完党怜出枈みカタログが必芁で、プロバむダヌ怜出を埅おる堎合は --all を䜿いたす。
  • 広範な models list --all は、プロバむダヌランタむムの補助フックを読み蟌たずに、 マニフェストのカタログ行をレゞストリ行の䞊にマヌゞしたす。プロバむダヌで絞り蟌たれたマニフェスト 高速パスは、static ずマヌクされたプロバむダヌのみを䜿いたす。refreshable ずマヌクされた プロバむダヌはレゞストリ/キャッシュベヌスのたたで、マニフェスト行を補助ずしお远加したす。䞀方、 runtime ずマヌクされたプロバむダヌはレゞストリ/ランタむム怜出のたたです。
  • models list は、ネむティブモデルメタデヌタずランタむム䞊限を区別しお保持したす。衚圢匏の 出力では、有効なランタむム䞊限がネむティブのコンテキストりィンドりず異なる堎合、 Ctx は contextTokens/contextWindow を衚瀺したす。JSON 行には、プロバむダヌがその䞊限を公開しおいる堎合に contextTokens が含たれたす。
  • models list --provider <id> は、moonshot や openai などのプロバむダヌ ID で絞り蟌みたす。 Moonshot AI など、むンタラクティブなプロバむダヌピッカヌの衚瀺ラベルは受け付けたせん。
  • モデル参照は 最初の / で分割しお解析されたす。モデル ID に / が含たれる堎合OpenRouter 圢匏は、プロバむダヌプレフィックスを含めおください䟋: openrouter/moonshotai/kimi-k2。
  • プロバむダヌを省略した堎合、OpenClaw はたず入力を゚むリアスずしお解決し、次に その正確なモデル ID に察する䞀意の構成枈みプロバむダヌ䞀臎ずしお解決し、その埌で初めお 非掚奚譊告付きで構成枈みの既定プロバむダヌぞフォヌルバックしたす。 そのプロバむダヌが構成枈みの既定モデルをもう公開しおいない堎合、OpenClaw は 叀い削陀枈みプロバむダヌの既定倀を衚瀺する代わりに、最初の構成枈みプロバむダヌ/モデルぞ フォヌルバックしたす。
  • models status は、シヌクレットではないプレヌスホルダヌ䟋: OPENAI_API_KEY、secretref-managed、minimax-oauth、oauth:chutes、ollama-localに぀いお、シヌクレットずしおマスクする代わりに認蚌出力で marker(<value>) を衚瀺する堎合がありたす。

モデルスキャン

models scan は OpenRouter の公開 :free カタログを読み取り、フォヌルバック甚途の 候補をランク付けしたす。カタログ自䜓は公開されおいるため、メタデヌタのみのスキャンには OpenRouter キヌは䞍芁です。

既定では、OpenClaw はラむブモデル呌び出しでツヌルず画像のサポヌトをプロヌブしようずしたす。 OpenRouter キヌが構成されおいない堎合、このコマンドはメタデヌタのみの 出力ぞフォヌルバックし、:free モデルでもプロヌブず掚論には OPENROUTER_API_KEY が必芁であるこずを説明したす。

オプション:

  • --no-probeメタデヌタのみ。config/シヌクレット怜玢なし
  • --min-params <b>
  • --max-age-days <days>
  • --provider <name>
  • --max-candidates <n>
  • --timeout <ms>カタログリク゚ストずプロヌブごずのタむムアりト
  • --concurrency <n>
  • --yes
  • --no-input
  • --set-default
  • --set-image
  • --json

--set-default ず --set-image にはラむブプロヌブが必芁です。メタデヌタのみのスキャン 結果は情報提䟛甚であり、config には適甚されたせん。

モデルステヌタス

オプション:

  • --json
  • --plain
  • --check終了コヌド 1=期限切れ/欠萜、2=期限間近
  • --probe構成枈み認蚌プロファむルのラむブプロヌブ
  • --probe-provider <name>1 ぀のプロバむダヌをプロヌブ
  • --probe-profile <id>繰り返し指定たたはカンマ区切りのプロファむル ID
  • --probe-timeout <ms>
  • --probe-concurrency <n>
  • --probe-max-tokens <n>
  • --agent <id>構成枈み゚ヌゞェント ID。OPENCLAW_AGENT_DIR を䞊曞き

--json は stdout を JSON ペむロヌド専甚に保ちたす。認蚌プロファむル、プロバむダヌ、 および起動蚺断は stderr に送られるため、スクリプトは stdout を jq などのツヌルぞ盎接 パむプできたす。

プロヌブステヌタスの区分:

  • ok
  • auth
  • rate_limit
  • billing
  • timeout
  • format
  • unknown
  • no_model

想定されるプロヌブ詳现/理由コヌドのケヌス:

  • excluded_by_auth_order: 保存枈みプロファむルは存圚したすが、明瀺的な auth.order.<provider> がそれを省略しおいるため、プロヌブは詊行する代わりに 陀倖を報告したす。
  • missing_credential、invalid_expires、expired、unresolved_ref: プロファむルは存圚したすが、利甚資栌がないか解決できたせん。
  • no_model: プロバむダヌ認蚌は存圚したすが、OpenClaw はそのプロバむダヌに察しおプロヌブ可胜な モデル候補を解決できたせんでした。

゚むリアス + フォヌルバック

bash
openclaw models aliases listopenclaw models fallbacks list

認蚌プロファむル

bash
openclaw models auth addopenclaw models auth list [--provider <id>] [--json]openclaw models auth login --provider <id>openclaw models auth login --provider openai --profile-id openai:workopenclaw models auth paste-api-key --provider <id>openclaw models auth setup-token --provider <id>openclaw models auth paste-token

models auth add はむンタラクティブな認蚌ヘルパヌです。遞択した プロバむダヌに応じお、プロバむダヌ認蚌フロヌOAuth/APIキヌを起動するか、手動のトヌクン貌り付けぞ案内したす。

models auth list は、遞択した゚ヌゞェントの保存枈み認蚌プロファむルを䞀芧衚瀺したすが、 トヌクン、APIキヌ、たたは OAuth シヌクレット玠材は出力したせん。openai など 1 ぀のプロバむダヌに 絞り蟌むには --provider <id> を䜿い、スクリプト甚途には --json を䜿いたす。

models auth login は、プロバむダヌ Plugin の認蚌フロヌOAuth/APIキヌを実行したす。 むンストヌル枈みのプロバむダヌを確認するには openclaw plugins list を䜿いたす。 認蚌結果を特定の構成枈み゚ヌゞェントストアぞ曞き蟌むには、 openclaw models auth --agent <id> <subcommand> を䜿いたす。芪の --agent フラグは add、list、login、paste-api-key、setup-token、paste-token、および login-github-copilot で尊重されたす。

OpenAI モデルでは、--provider openai は既定で ChatGPT/Codex アカりントログむンになりたす。 OpenAI APIキヌのプロファむルを远加したい堎合にのみ --method api-key を䜿いたす。 通垞は Codex サブスクリプション制限のバックアップずしお䜿いたす。叀いレガシヌ OpenAI Codex プレフィックスの認蚌/プロファむル状態を openai ぞ移行するには、 openclaw doctor --fix を実行しおください。

䟋:

bash
openclaw models auth login --provider openai --set-defaultopenclaw models auth login --provider openai --method api-keyopenclaw models auth paste-api-key --provider openaiopenclaw models auth list --provider openai

泚蚘:

  • login は、ログむン䞭に名前付きプロファむルをサポヌトするプロバむダヌ向けに --profile-id <id> を受け付けたす。同じプロバむダヌの耇数のログむンを 分離しお保持するために䜿いたす。
  • paste-api-key は別の堎所で生成された APIキヌを受け付け、キヌ 倀の入力を促し、--profile-id を枡さない限り既定のプロファむル ID <provider>:manual に 曞き蟌みたす。自動化では、䟋えば printf "%s\n" "$OPENAI_API_KEY" | openclaw models auth paste-api-key --provider openai のようにキヌを stdin にパむプしたす。
  • setup-token ず paste-token は、トヌクン認蚌方匏を公開するプロバむダヌ向けの 汎甚トヌクンコマンドずしお残りたす。
  • setup-token にはむンタラクティブな TTY が必芁で、プロバむダヌのトヌクン認蚌 方匏を実行したすプロバむダヌが公開しおいる堎合は、そのプロバむダヌの setup-token 方匏が既定。
  • paste-token は、別の堎所たたは自動化から生成されたトヌクン文字列を受け付けたす。
  • paste-token には --provider が必芁で、既定ではトヌクン倀の入力を促し、 --profile-id を枡さない限り既定のプロファむル ID <provider>:manual に曞き蟌みたす。
  • 自動化では、プロバむダヌ認蚌情報がシェル履歎やプロセス䞀芧に衚瀺されないように、 匕数ずしお枡す代わりにトヌクンを stdin にパむプしたす。
  • paste-token --expires-in <duration> は、365d や 12h などの 盞察期間から絶察トヌクン有効期限を保存したす。
  • openai では、OpenAI APIキヌず ChatGPT/OAuth トヌクン玠材は 異なる認蚌圢状です。sk-... OpenAI APIキヌには paste-api-key を䜿い、 paste-token はトヌクン認蚌玠材にのみ䜿いたす。
  • Anthropic 泚蚘: Anthropic のスタッフから、OpenClaw 圢匏の Claude CLI 䜿甚は再び蚱可されたず䌝えられたため、Anthropic が新しいポリシヌを公開しない限り、OpenClaw はこの統合における Claude CLI の再利甚ず claude -p の䜿甚を認可枈みずしお扱いたす。
  • Anthropic の setup-token / paste-token は、サポヌトされる OpenClaw トヌクンパスずしお匕き続き利甚できたすが、OpenClaw は珟圚、利甚可胜な堎合は Claude CLI の再利甚ず claude -p を優先したす。

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