✨ ドット絵ブロック建築ツール 3D Pixel Builderの使い方
- 「ファイルを選択」をクリックして、ドット絵画像を選択します。
※※基本的に画像サイズの制限は設けていませんが、最大で64×64px以内なら軽快にツールは動作します。
※※gifアニメーションは選択できるのですが、建築したものが動くわけではなく、1コマ目の画像を基にブロックが建築されます。
- 「建築速度」を設定します。
数値が小さければブロックを置くスピードは早くなるし、数値が大きければブロックを置くスピードは遅くなります。(初期設定は150)
- 「ブロック間隔」を設定します。(2026年4月23日追加)
1.0から最大2.0まで設定できます。
初期設定は1.0で、ブロックがぴったり密着した状態。
1.1〜1.2ではブロックの間にわずかな「溝」ができ、グリッド感が強調されます。
1.5以上:となると、ブロックが浮いているような、不思議なドット絵表現になります。
- 「建築スタート!」をクリックしたら選択したドット絵画像を基にブロック建築が始まります。
👷 建築中でも出来ること
背景色の変更以外の機能はパソコンとタブレット限定です。
- 「自動回転を有効」:これは初期設定ではチェックが入っているのですが、これを建築中に外すと建築中のドット絵の回転が止まります。
再びチェックを入れて自動回転を有効にすると再びドット絵の回転が再開します。(スマホ版ではオミット)
- カメラアングルの変更:カメラアングルは9種類あります。
##ハイアングル---「↘︎(左斜め上ハイアングル)」「↓(中央ハイアングル)」「右斜め上ハイアングル(↙︎)」
##水平アングル---「→(左水平アングル)」「正面」「←(右水平アングル)」
##ローアングル---「↗︎(左斜め上ハイアングル)」「↑(中央ローアングル)」「↖︎(右斜め下ローアングル)」
初期設定では「正面」にセットされていますが、建築中にカメラアングルを切り替えることが出来ます。 (2026年5月1日追加 スマホ版ではオミット)
- 背景色の変更ができます。(建築前でも出来ます。)
- 影を表示を有効/無効の変更ができます。(初期設定では有効)(2026年4月23日追加 スマホ版ではオミット)
💽データ保存・書き出し
建築終了後に画像(PNG)や3Dデータ(GLB)で保存することが可能です。
また、「録画開始」ボタンを押すことで建築シーンの画面を収録することが出来ます(webm形式)。
ただし、webm形式はMP4に比べて互換性が低く、動画編集アプリで使用することは出来ませんでした。(スマホ版ではオミット)
💻動作環境
- 【動作確認済み】:chrome、safari、Firefox(いずれもmacOS)
- スマートフォンでご使用の場合:ブロックの動きとブロックを積む音がぎこちなくズレることがあります。(iPhone SE3)
😅ツールが動かない時(macOS版chormeで発生)
3D Pixel Builderで使用しているThree.js(3D描画)はパソコンのグラフィック機能(GPU)を使いますが、Chromeの設定でこれがオフになっていると動かないことがあります。
その場合の対策は以下の通りです。(ハードウェアアクセラレーション(WebGL)の設定)
- Chromeの右上の「︙」から「設定」を開く。
- 左メニューの「システム」をクリック。
- 「グラフィック アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」がオンになっているか確認してください。
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