MOVIXでは発行されたQRでは入れず、わざわざ発券しないと入れないとは..。
TOHOの入場に慣れてしまった。
この間まで、紙チケがないと寂しいとか言ってたくせにな。
引越してからは歩いて10分なので何回か行ってて、その都度、紙チケ手元にあり、いつもTootする時はアップするのにそれすら忘れてる😩
さて、公開初日に『ウォーフェア』をレイトショーで観てきました。
Dolby Atmosがない映画館なので、没入感に違いはあるとは思うが、それでもリアルさは感じれた。
話そのものは脱出するだけであり、そこにエモーショナルな感動はなく、ずっと緊張を強いられる極限状態だった。
弾薬交換してる間も焦るし、何より銃という武器が大量殺戮するためというより、制圧するための武器というのが一貫してた。
わりと序盤にチームに負傷者が出る。
銃声よりも止まない叫び声がずっと耳に残る。
最後まで生きて帰還することを諦めないスクリーンの仲間とは対照的に楽にしてやって..くれんか..と切に願う鑑賞者の私がいた。
「リロ&スティッチ」
友人と映画観てきた。誰かと一緒に映画観るの、ほんと何年ぶりだろう…。基本ひとり派だから、ちょっと新鮮。
実はアニメ版は未見。スティッチとリロの名前は知ってるけど、それ以外は全然知らなくて、家族構成とかもほぼゼロ知識で鑑賞。
でも友人が「原作(アニメ)をリスペクトしてる」って言ってたから、そうなんだろうなって納得。
ハワイの明るい雰囲気とは裏腹に、内容はけっこうヘビーでびっくりした。
特にナニの描写がキツかった…。ヤングケアラーって言葉が一気にリアルにのしかかる感じで、前半ずっと胸が重たかった。
アニメだとアニメの糖衣といって、しんどさが、和らぐんだけど実写だと全部が生々しくて、ずっとしんどい...。
後半になってやっと少しずつ希望が見えてきて、ちょっと泣いた。
スティッチのふわふわ感も最高で、CGなのにちゃんと温かみがあるというか、そこに“いる”感がちゃんとあったのすごい。
あとAtmosのおかげで音がめっちゃ良かったし、まったく知識なかったのに、すごく楽しめた!
嘘でしょ?!
まさか、令和に続編やるとは...w
最近、思い出上映も含めて過去への回顧が多いね。
「スペースボール2」
https://deadline.com/2025/06/spaceballs-2-casts-rick-moranis-bill-pullman-keke-palmer-1236431204/
「アドレセンス」
答えの出ない難しさ
安易な描写や解決に頼ることをしない表現。
全編ワンカットなので、シームレスなので臨場感が凄かった。
とてもよい作品を観た。
https://www.netflix.com/jp/title/81756069?s=i&trkid=14170032&vlang=ja